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AIは少し触ったけど、
「稼げる」と思えないあなたへ
ChatGPTは、もう触った。「へえ、すごいな」と思ったのは一瞬だけ。
その後、タイムラインに流れてくる。「AI副業で、初月から月50万」「知識ゼロでOK」。胡散くさいと思って、そっと閉じた。
その「胡散くさい」という感覚、半分は正しい。あの手の話を真に受けた人ほど、お金も時間も、無駄にしています。
「稼げない」の正体
「自分には稼げない」と感じているのは、たぶん巷の「誰でも簡単に大金」を、基準にしてしまっているから。
でも、考えてみてください。知識ゼロの人が、初月から月50万を稼げるなら、誰もやめません。実際には続かないから、次々に新しい広告が出てくる。
だから「あんなふうには稼げない」という判断は、正しいです。
ただ、そこで止まると、半分だけ見て終わることになります。稼げないのは「ゼロから・簡単に・大金」の話。あなたには、ゼロじゃないものが、もうあるからです。
現実的に考える
1、「ゼロから稼ぐ」という前提を捨てる
若い人がやる、未経験からのAI副業を、真似する必要はありません。あなたには20年、30年かけて積み上げてきた、業界や職種の知識がある。
そこに、AIを掛け合わせる。ものを言うのは、AIの操作の上手さではなく、あなたが現場で培ってきた経験のほうです。
2、まず「最初の1件」を取りにいく
大きな金額を、いきなり追いかけなくて大丈夫です。経理の経験があるなら、小さな会社の月次サポートをAIで速く。営業をやってきたなら、提案文の下書きを量産して請ける。
最初の1件は、小さくて構いません。小さく確実に取れると、2件目からはどんどん速くなります。
3、自分が判断することを手放さない
細かい作業は、AIに任せて速くすればいい。でも「この業界で、この言い方は失礼になる」「この数字は、出すと危ない」。
この判断は、経験がある人にしか出来ません。お金が付くのは、作業の速さではなく、この判断のほうです。
つまり、稼げないんじゃありません。
と同じ土俵」で稼ごうとすると、稼げないというだけ。
自分の強みは1番見えにくい
ここまでは、考え方の話です。ただ、ひとりで進めると、ほとんど同じところで止まります。
自分の強みは自分の中にある為、1番見えにくいもの。案件の取り方も、教わる機会がなければ、分からないままです。
このあたりは、すでに同じ道を通った人と一緒に進めたほうが、ずっと早く形になります。
「最初の1件」まで一緒に
その「最初の1件」までを一緒に詰めてくれるのが、ライフシフトラボのAIコースです。
学んで終わりではなく、実績ゼロの状態から、最初の案件を取るところまで、個別に伴走してくれます。トレーナーは全員、40〜50代の同世代。
運営しているのは、転職サイト「doda」のパーソルグループや日本生命が出資する会社。転職コースは、経済産業省の採択事業にも選ばれ、個人が売っている情報商材とは、そもそも信頼の土台が違います。
自分の経験で現実的に稼げそうか、無料の個別説明会に出て確かめてみましょう。
売り込みを警戒する人ほど、人の評判ではなく、自分の耳で一度きちんと聞いて、見極めましょう。