※本ページには広告(PR)を含みます。
周りはAIを使い始めてる。
でもまだ触っていない、あなたへ
会議で年下が言う「それAIに聞いたら、一発でしたよ」。あなたは、うなずく。でも自分ではまだ、一度も開いていない。
「触らなきゃ」とは、思ってる。ブラウザのタブに、ChatGPTを開いたことだってある。でも、何を打てばいいか分からなくて、そっと閉じた。
これ、能力の話じゃありません。
触れずにいる理由
触れずにいる理由はほぼ同じで、失敗するところを、誰かに見られたくないです。
30年、仕事が出来る人としてやってきた。いまさら「使い方が分からない」と、ひと回り下に頭を下げるのは、しんどい。
その気持ちは、怠けでも、頭が固いわけでもない。むしろ、まっとうなプライドです。
だから、最初の1歩はこうします。誰にも見られない場所で、教わらずに始める。
やってみること
1、「任せる」ことを、1つだけ決める
いきなり全部やろうとしない。いつもの仕事から、最も面倒な「下準備」を1つ選ぶ。メールの下書き、長い資料の要約、議事録の整え。なんでも構いません。それをAIに渡す、最初の1件にしましょう。
2、自分のスマホで始める
会社のパソコンじゃなくていい。休みの日でいい。「○○の下書きを作って。相手は取引先。少しかための言葉で」。たった、これだけ。うまく出なくて大丈夫です。
3、出てきたものに、ダメ出しをする
ここが、1番大事なところ。「もっと短く」「ここは丁寧に」「この1文は要らない」。これ会社にやってきたことと、まったく同じでしょう。AIも指示が9割。
あなたが30年やってきた「指示の出し方」が、そのまま生きてきます。
教わらなくていい、検索しなくていい。ダメ出しを3往復するだけで、「触っていない人」ではなくなります。
自分では見えにくいもの
ここまでは、自分で出来ます。でも1つだけ、自分では見えにくいものがあります。
「判断すること」の中身。自分の経験の、どこがAI時代に値打ちになるのか。
判断すべき強みは、自分の中にあるぶん、自分では見えにくい。ここだけは、誰かと一緒に整理したほうが、ずっと早いです。
同世代に教われる場所
同世代と一緒にやれる場所が、ライフシフトラボというスクール。トレーナーが全員40~50代。ひと回り下の若い人にではなく、同世代に教われる。さっきの「頭を下げたくない」が、ここでは要りません。
受講生は3か月で「月+10万円」を目標にする設計です。まずやることは1つだけ、無料の個別説明会で、話を聞くこと。
「AIを触っていない自分」のまま、もう1年を避けたいなら、1歩を踏み出してみましょう。